格安スマホを使うときの確認点

格安スマホは大手の3分の1の料金で利用できるとも言われていますが、安さだけを重視してしまうと使い勝手が悪くなって後悔することになるため、どのようなものなのか十分に確認しておく必要があります。



購入するスマホに必要とする機能が備わっているのか調べましょう。



基本的に安い端末であれば機能が削減されているので、処理速度が遅かったりこれまで使っていた機能が入っていないことがあり、例えばLTEのプランを契約していても端末が対応していないと3Gの通信になります。
端末の購入方法としては分割払いも利用できますが、高い手数料が発生するのであれば一括で払った方が良いです。

格安スマホではキャリアメールは使えなくないので大手からそのまま切り替えるとメールの送受信ができなくなります。
この場合は他の端末でも利用できるWEBメールにすれば良いですが、相手のメールが届かなくならないように切り替え前にアカウントを作って連絡しておきましょう。


店舗のある格安スマホの事業者もありますが数は少なく、基本的には電話やメールでサポートを受けることになります。


そのためサポートの電話が繋がりにくい場合もあるため、問い合わせずに済むように契約内容は把握しておかなければなりません。



このときに重要になるのが事業者の公式サイトに記載されている情報ですが、分かりにくい作りになっているものも存在するので、サポートに不安を感じる場合は他の事業者を検討した方が良いでしょう。